故障の際は修理業者へ|給湯器は交換するのが常識|寒い季節を乗り切る法則
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故障の際は修理業者へ

作業員

メーカーの担当者が行う

毎日使用している給湯器は、ある日突然に不具合が生じてしまうときがあります。このときに修理を依頼する先は、給湯器メーカーかメーカーの下請け業者にお願いします。給湯器の修理は、有資格者でなければ行うことができないものですし、勝手に資格も無いのに修理するのは非常に危険な行為になります。なので、必ずメーカーか業者に依頼して直すことになります。また、壊れた部品がメーカー独自のものである場合はメーカーから部品を定額で購入することになります。そうなると壊れた部品によっては、修理代が高額になる場合もあるので、必ず見積もりをお願いしましょう。そして、給湯器の状態次第ではすぐに直すことができずに後日に直すことになることもあります。

目安を知っておく

給湯器の使用年数によっては、修理よりも交換のほうが安くつく場合もありますので交換と修理の目安を知っておきましょう。交換したほうがいいのは、使用年数が10年以上経過した給湯器の場合です。理由は、故障個所を1つ直してもすぐにまた別の所が壊れる場合もあり、結局給湯器の交換よりも高くつくケースがあるからです。給湯器を修理したほうが良い場合は、保証期間中で安く修理することができる間です。そして、どちらがいいのか判断に困る場合が、保証期間が過ぎて8年以内の場合です。この場合は、修理費用とこれからの使用年数などを考慮して選ぶのが賢明です。メーカー担当者や下請け業者とよく話し合って交換か修理かを決めるのがいいでしょう。